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Edtechベンチャー immerse(イマース)× GSE、VR学習プラットフォーム日本展開におけるパートナーシップ提携のお知らせ

2019.08.22

リリース要約:
グローバルスカイ・エデュケーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 永田 幸、以下、当社)は、カリフォニアを拠点に成長を続けるVRを活用した言語教育のEdtechベンチャー企業「immerse」の日本展開における、国内初の包括的なパートナーシップを結びました。この提携により、当社とimmerse相互のナレッジを組み合わせることで、今までにないEdtechを使った学習体験を実現できるようになります。

リリース全文:
immerse(イマース)はカリフォニアで創業し、南のシリコンバレーと言われるアーバインを拠点に成長を続けるVRを活用した言語教育のEdtechベンチャー企業です。バーチャル空間の中で講師と生徒に学習環境(immerse)を提供することで、より学習への「immersion(没頭)」を実現し、習得率を加速度的に上昇させることを目的に世界中に展開しています。

この度、当社はimmerseの日本展開における、国内初の包括的なパートナーシップを結びました。

■VR学習プラットフォーム「immerse」とは
VRヘッドセットを使用し、バーチャル空間の中で、自分のアバターを直感的に操作しながら、あたかも自分がその中にいるかのような一人称目線で学習するプラットフォームです。音声会話や歩行、顔の向き等の操作をはじめ、付属のコントロールを使うことにより物をつかむ、投げる、物を調べるなど、リアルなアバター操作が可能です。
また、遠隔地にいるもの同士であってもインターネットを介して同じ空間にいるような体験を実現します。

■提携の意義について
immerseは言語学習のために開発され、現在も言語学習のための用途を中心に展開しています。しかし、immerse の特徴である「没頭」「楽しい」「テクノロジー」といった要素は、あらゆる分野の学習デザインを提供する当社のソリューションにおいても、重要と位置付けられており、親和性が高い関係です。

様々な優れた学習コンテンツを組み合わせてクライアントにフィットするソリューションを提供する当社と、immerseのバーチャル体験ソリューションという相互のナレッジを組み合わせることによって、今までにないEdtechとして、あらゆる分野において効果的な学習体験を実現できると判断し、この度の提携に至りました。


■今後の展開について
VRでの体験的バーチャル空間 + 遠隔地同士参加が可能という特性を活かし、当社のメソッドを取り入れることにより、英語をはじめとした様々な言語教育、ホスピタリティ・観光分野等の研修、留学準備、代替としての異文化体験・教育、遠隔地のための先端教育、バーチャルツアーを通した文化学習等、クライアントの要望に応じて様々な学習コンテンツを開発・提供してまいります。

企業や教育機関等でのVRを活用した学習環境、コンテンツ開発はお気軽にお問合せください。

> immerseの様子はこちらから

■immerse(イマースについて)
immerseは2017年にカリフォルニア州アーバインで設立されたEdtechベンチャー企業、また同社の学習プラットフォームサービス名。
創業者のQuinn Taberの50カ国以上での言語習得に対する経験から、言語を学ぶための最良の方法は「実際の場所で実際の人々と実際の会話をすること」であると確信し、どこでも誰でもこれを可能にするためにVRを活用した学習環境「immerse(イマース)」を開発。immerseプラットフォームは、当初はステルスサービスとして開始し、テストと修正、バージョンアップを繰り返しながら発展し2019年2月に正式ローンチされた。

immerseプラットフォームの特徴:

「リアルな会話を、リアルな講師と、リアルな場所で」

・VRによる圧倒的な没頭
・遠隔地同士でも通信可能
・100 種類を超えるバーチャル空間
・インストラクターは全員アメリカ人講師
・実際の場面に即した学習シナリオ
・学びながら楽しめる

immerse ウェブサイト
https://www.immerse.online/

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