【接客、販売企業必見!】社内英語研修をするなら知っておきたい4つのポイント!

 

社内で英語研修を行う企業が増加しています!

 

外国人観光客の増加、東京オリンピック…これらを見据えて英語研修のニーズは高まっているのです。

 

せっかく英語研修を行うのであれば、社員に効果的に学んでほしいものですよね?

 

効果的な社内での英語研修は会社の業務内容に即したものであることが望ましいと言えます。

その方が実務に直結するからです。

 

今回は「接客業」に焦点を当てます。

接客業の社内英語研修を効果的なものにするためにはどうすればいいか?神田にて英会話教室事業に長年携わっている河野さんに4つのポイントを教えていただきました。

 

 

その1)接客業の社内英語研修は読み書きよりも接客表現を身につけよう

 

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河野さん
接客業とは…店頭とかアパレル、店舗の販売スタッフという認識で話を進めますね?

 

Kenny

飲食業も接客業に含まれます。お客さんと接することが多い会社といういイメージでお願いします。

 

Kenny

接客業の社内英語研修はどういうことを意識して行えば効果的でしょうか?

 

 

河野さん

接客業の場合、全体の英語研修の方向性としては、明らかに実務直結です。

お客さんに対するサービスをどれだけ英語で提供できるようになるかということ。

 

 

Kenny
読み書きはどの程度必要でしょうか?

 

 

河野さん

読み書きはやらずに、ほとんどお客さんとのやりとりを研修では行います。

仕入れ業務は別として販売のところだけを考えたら、お客さんをお迎えして、送り出すまでにどれだけいいサービスを提供できるかどうか、それが勝負です。ですから会話が重要ですよね。

 

 

接客業の社内英語研修は、読み書きよりも日本語で今やっていることを完全に英語でできるようになることが目標。

 

 

 その2)英語研修では自社の接客の流れ、商品の説明ができるようになるようにしよう

 

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Kenny

接客業の社内英語研修は会話を重点的に行うということですね。

 

Kenny

会話の中でも特にこういう表現を身につけるべき!というものはありますか?

例えば挨拶とか、会計の会話とか?

 

 

河野さん

お店やサービスによって、ある一連の接客の流れが全て英語でできること。

例えば「いらっしゃいませ」のところから「クレジットカードは使えません」まで。

必ずあるやりとりを、まずは社内英語研修でやらないといけませんね。それは基礎中の基礎です。

 

 

河野さん

あとは自分のところの商品の説明ができるようになること。メリット・デメリットがちゃんと説明できるようになること。

 

Kenny
日常会話はそこまで重点を置かなくてもいいのですか?

 

河野さん

お客さんが来ても、スタッフの人と「今日は、いい天気ですね」とか、そんなに会話はしませんよね?

お店のものに興味があって来店するのですから。

 

河野さん

来店した後、待ってる時間などがある場合は、スモールトークなどが必要かもしれませんが。

まずはお客さんが欲しいものをちゃんと提供してあげられることが重要。

 

 

Kenny

そうですね。きっちりと商品説明ができた方が良いということですね。

 

接客業の社内英語研修では一連の接客の流れ、自社の商品、そのメリット・デメリットがちゃんと説明できるようになることが何よりも重要!

 

 

その3)接客経験のある先生に教えてもらえば、より実践的な英語研修になる

 

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Kenny
こういう先生だったら向いてる、効果的なんじゃないか?という目安はありますか?

 

河野さん
やはり接客業の経験というバックグラウンドがある先生ですね。

 

Kenny
販売の経験等がある、ということでしょうか?

 

河野さん
そうです。ホスピタリティ業界で働いたことがあるとか、そういう勉強をしたことがある先生が一番良いと思います。

 

Kenny
実際に企業英語塾ビバイルではどんな先生がいるのですか?

 

河野さん
ホテルで働いた経験のある講師が複数名在籍しています。

 

 

河野さん

海外では何かを売る際に資格が必要だったりすることがあります。例えばバーテンダーとしてお酒を出すには資格が必要です。

海外のホテルやレストランで働いたことがある人は、サーティフィケーション(資格)を持っている場合もあります。

そういう経験や資格を持っている講師であれば、さらに特化したものを教えてもらえるでしょう。

 

接客業の英語研修に適しているのは販売や接客の経験がある先生

海外で接客の仕事の経験がある先生は、販売の資格を持っている可能性もあり、その場合特化した内容を教えてもらえる

 

 

その4)接客業の社内英語研修を行う際は必ず過去の実績を聞くこと

 

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Kenny
最後に社内英語研修を検討している企業が、研修提供業者を選定する際に、押さえておきたいポイントは何ですか?

 

河野さん

導入事例や成功事例があって、ノウハウを持っていそうだなと思われる会社を選ぶことですね。

 

河野さん

どんな先生が教えてくれるのかも聞いた方が良いですね。日常会話よりも接客、販売経験のある先生がいたら、なお良いでしょう。

 

 

社内で英語研修を検討している企業は、

  • 導入事例、成功事例があるか
  • どんな先生が教えてくれるのか(できれば接客経験のある先生がいることが望ましい)

 

これをチェック項目にするといいでしょう。

 

 

まとめ

 

接客業の会社が英語研修を効果的行う際にチェックすべき4つのポイントについてご紹介しました。

  1. とにかく接客の表現を身につけること
  2. 自社の接客の流れ、商品の説明ができるようになること
  3. 接客経験のある先生に教えてもらえるとより実践的でよい
  4. 過去の実績があるか、接客経験のある講師がいるか事前に聞いた方がよい

 

この4つを満たした英語研修ができる英会話教室を選ぶといいでしょう。

企業英語塾ビバイルには接客経験のある講師が複数名在籍しているので安心してお任せください!

 

 

 

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