英会話スクールの裏側「どうやって教材を準備をしているの?」

英会話スクールの裏側 講師の準備

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
グローバルスカイ・エデュケーションの運営する英語塾「ビバイル」は、定額通い放題の英会話スクールで、バイリンガル講師による分かりやすいレッスンがその特徴の一つとなっています。

スタッフは、生徒となった皆さんの英語の学習を全力でサポートするため、日々努力を重ねております。
例えば、講師の品質管理の一環として、全講師対象の英語教授法研修の実施、各講師への個別指導、そして実際の講座を担当するための「心づもり」を各講師と共有するなど、授業の前の下準備には様々な工夫をしております。

実際に英会話スクールの裏側ではどんなことを行っているのか、今回は私たち「ビバイル」で取り組んでいる教材づくりについて、詳しくご紹介致します。


教材づくりで大切にしていること

今世間ではどんなことが注目されている?

講座で使う教材を作る際に、一番気にかけるのは生徒さんの興味の方向です。

教材のテーマが、多くの生徒さんが興味を持つ分野であればあるほど、学習に積極的になれるという傾向があります。そのため、スタッフは皆さんがどんなことに興味を持っているのか、よく打ち合わせを行います。

講座によっては、生徒さんの世代や興味もバラバラであるため、講師はどんなテーマならば興味を引くのか、吟味する必要があります。
そのため、ビバイルでは毎月研修を行い、生徒さんからのアンケートを見たり、定期的に講師のレッスンをチェックしたりしています。

興味を持つテーマでも、英語が難しいと大変?

またテーマが同じでも、英会話のレベルが違うと、反応のバラつきが出てきます。
日本でも有名なスターや政治家の名前なら、何となくほぼ全員が聞き取れても、それぞれの分野の専門用語となると、生徒さんの英語レベルによっては理解の仕方が異なってくるのです。

同じテーマ、同じ英会話レベルでも、さらに違いがでる!?

英会話スクールはレベルに合わせたテキストを用意することが多いのですが、スクール運営者が直面する問題の一つに「講師の教え方」が違うことが挙げられます。同じテキストを用意しても、講師によって進み具合や生徒の理解度が変わってきてしまうのです。

講師一人ひとり、教え方のスタイルは違います。それ自体は、多様性があっても良いものですが、教える技術の高さは一定に揃えなければなりません。
そのためスクール運営者は生徒さんからの声を聞いたり、講師研修を行っているのです。

実例

最近では、授業で「電話での英会話」を取り扱い、とても好評でした。
ビジネスでもプライベートでも、電話をかけるというのは当たり前に行われるものです。また、相手と対面していないので、より純粋な言葉だけの『英会話力』が試されます。
有名人の話や、話題になっている事件の話でもありませんが、皆さん真剣に取り組んでおり、実用的な英会話を学べているようです。

また実際に「電話での英会話」の授業をしてみると、生徒さん側からも質問を受けます。テキスト作りの際には想定していなかった意外な質問もあり、こうした生徒さんからの声が、より良いテキストを作る素材になります。
こうしてみると、英会話のレッスン中に質問をするのは、もちろん自分のためにもなりますし、「他の英語が分からない人」のためにもなり、教えている側の講師・スタッフのためにもなる、ということですね。
テキストに載っていないことや、授業以外で気づいた点があれば、是非お聞かせください。
毎月、新しいテキスト作りに頭を悩ませている、ビバイルのスタッフもきっと喜ぶことでしょう!


ビバイルでは、日本語も分かるバイリンガル講師が在籍し、なおかつ通い放題なので、ご自分のペースで無理のない英語学習を継続的に行うことが可能です。何を受けたら良いか、自分の目的のために何から勉強すべきなのか、是非ご相談ください。

英会話スクールの裏側 講師の準備

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