ビバイル授業体験記インタビュー1「山本勇貴さん(学生)」

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グローバルスカイ・エデュケーションの運営する「ビバイル」は、当初、企業向けの英語学習塾として開始され、今も受講する方の比率は、社会人の方がとても高くなっております。

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今回は「ビバイルの英語学習を、もっと多くの学生の方にも体験してもらいたい」という想いで、実際に学生の方にご参加いただき、その様子や感想を「ビバイル授業体験記インタビュー」としてお聞きしました!

英語学習や将来の展望についてお考えの学生の方は、ぜひ参考にしてみてはいかがしょうか。


「ビバイル」授業体験インタビュー1:山本勇貴さん

海外では「今までの英語」が通じない!?

体験クラスの様子

体験クラスでの様子1

– 今回は「ビバイル」のレッスン体験にご協力頂きありがとうございます。まずは自己紹介をよろしくお願いします。

(山本さん、以下「山」)はい、よろしくお願いします。私は山本勇貴と申します。今は学生で、東京外国語大学に通っています。
在学中に1年間、メキシコにスペイン語留学したため、大学5年目です。専攻はスペイン語で、ラテンアメリカ経済を勉強中です。

– 専攻がスペイン語との事ですが、英語に触れる機会はあったのですか?

(山)親族がカナダにいるため、1ヶ月ほどカナダの語学学校で、英語を勉強した経験があります。また大学入学後はバックパッカーをしたり、海外旅行したりして、英語を使う機会がありました。ただ留学でも、旅行でも、義務教育で習う英語では何かが足りないと思いました。

– 具体的には、どんな部分が足りないと感じたのしょうか?

(山)実際に英語で友達と話すときもうまくいかなくて、今まで勉強してきた英語とは違う生の英語を聞いたり、話したりするスキルがもっと必要だな、と思いました。また、英語を始めとした「言語」というのはあくまでもツールであって、それ以上に、その言語を使って何ができるかが大事なんだとも思いました。

– なるほど。将来はその英語や外国語を使ったお仕事をすることを考えているのでしょうか?

(山)実は、来年4月から外資系のコンサルティングファームで働くことが決まっているため、外国語を使う場面はたくさんあると思います。
日本国内だけではなく、海外ともつながっていた方が楽しく働けそうだと思いますし、今後は社会全体として、海外との交流・外国語のスキルを必要とされるようになると考えています。

「ビバイル」での授業を体験してみて

– では実際にビバイルでの英語学習を体験してみての率直な感想をお聞かせください。

体験クラスでの様子2

体験クラスでの様子2

(山)すごく楽しかったのと、とても実践的だと思いました。あと少し緊張しました。
一緒に授業体験をしたもう一人の学生メンバー以外は、皆さん社会人の方で、こんなにビジネスマンに囲まれることは普段ないですし(笑)
ただ緊張もしましたが、皆さんが、温かく迎えてくれて、良い雰囲気をつくってくれて、素直に楽しめました。

– 特に楽しめたり、ためになった、という授業はありましたか?

(山)「ビジネス上級」というコースで『アイスブレイク』の部分を即興で生徒にやってもらう授業が楽しかったです。(※補足:会議や商談などの導入部分で、本題の前にまずお互い打ち解けるためのきっかけとなる会話)
アドリブで会話をするって日本語でもとても大変なのに、さらに英語でやらなくてはいけなくて・・・。何とか気の利いたことを言わなくちゃと、大変でしたけど、とても楽しかったです。

– 実際の授業ではどんな『アイスブレイク』をしたのですか?

(山)時事ネタで、最近のニュースを題材にしていました。その時は「ポケモンGO」や「イギリスのEU離脱について」などです。
そこに少しだけジョークをまじえつつ、大部分は真面目に話したつもりでしたが、想定以上に笑いをとってしまいました・・・(笑)

– それは効果的な『アイスブレイク』でしたね!(笑)

学生の立場から「ビバイル」について思った事

体験クラスでの様子3

体験クラスでの様子3

-今回体験された内容は特に「ビジネス英会話」に重点をおいていましたが、「学生」の立場としてどんな風に思いましたか?

(山)はい。社会人の生徒さんがテキストなどを高く評価していたので、実際に役に立ちそうだな、と思いました。中には、ビジネスシーンではなく、美術をテーマにしたり、YouTubeを使った授業があって、日常会話も学べたので良かったです。
何より、社会人の方と一緒に勉強できる点が、一番良かったです。緊張もしましたが、普段は社会人の方と時間を共有することが全くないので、同じ目線で勉強できたことは、自分のモチベーションをあげることに繋がりました。
授業後や休み時間の時にも、社会人の方から、仕事の話やプライベートの話を聞いたりして、すごくためになりました。

– なるほど。比較的大きな英会話スクールだと、社会人の方と一緒に勉強する機会もあると思いますが、違いは感じましたか?

(山)いい意味で、ちょうど良い規模というか、体験した授業が4~9人ほどだったので、より密なコミュニケーションをとることができました。
回数を重ねると、顔の知れた先生や社会人の方も多くなって、自分の居場所を感じることができました。
学生生活では就職活動中にOB訪問をした時や、特定の会社のインターンシップの時しか社会人の方と接しないので、幅広い業界、会社の方と共に英語学習やロープレ練習ができるのは、本当に良い体験でした。

– 社会人の方と共に学習できることが、学生の方には貴重な体験なのかもしれませんね。もっとこういことを学びたかった、などのご要望はありますか?

(山)やはり今後の就職とか将来を考えると、会議とか交渉事とか自己紹介の時のシチュエーションとか、より仕事の現場でのリアルなデモンストレーションをやれる場があったらいいですね。

実際にビジネスのシーンでどんな会話をするのか、実践的にシミュレーションできたら、ぜひ学びたいと思います。

– ぜひそうした内容のクラスを検討してみたいと思います。本日はありがとうございました!

(山)ありがとうございました!


以上が、山本さんの実際に「ビバイル」を体験してみのインタビューとなります。社会人では当たり前の仕事の様子が、学生さんにとっては貴重な機会になるとのことで、私たちも良いお声を頂きました。
外国語を専攻して学んでいても、将来のビジネスシーンではまた別のスキルが必要になることが多いのかもしれません。もし学生の方で将来の進路や英語学習にお悩みの方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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